プログラミング言語処理系論 (2018年度)

(東京大学 大学院工学系研究科 講義)

by 佐藤周行

この授業の目的

アルゴリズムを表現するためのプログラミング言語でかかれたプログラムを 具体的なアーキテクチャに向けて最適なコードに変換することは、 従来からコンピュータサイエンスの中心的な話題であったが、 プログラミング言語の抽象度とアーキテクチャの複雑度の両方が 飛躍的に増している現在、その重要度と問題の複雑度は飛躍的に増加している。

本講義では、プログラミング言語をどう設計するか、 そこで表現する概念をどう実装するか、 その時に処理効率をあげるにはどうしたらよいかを理解することを目標とする。

今年度は、現在重要性を増しているスクリプト言語を一部教材に採用する予定である。

授業予定

  1. 授業導入とプログラミング言語概説(2回)4/11, 4/18
  2. プログラミング言語の定義の手法(4回) 5/2, 5/9, 5/16, 5/23
  3. VMと実行環境(3回)6/6, 6/13, 6/20
  4. プログラム解析とプログラム最適化(2回) 6/27, 7/4
  5. (進んだ話題(1回) 7/11)

場所、日時

毎週水曜日(2016/4/11 -- ) 10:25-- @工学部2号館246

評価

E-learningシステム https://u-tokyo.manaba.jp/ (MANABA) へ 提出したレポートによって評価します。 アカウント取得希望者は メールをください。

問題はここです。 問題

<

全体講評

全体講評をここにおいておきます。